障害者へのおすすめ本とDVDです。タイトルからアマゾンに飛べます

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) [単行本] 山口 絵理子

僕のバイブルになってる本。
よく自分が言う「転んだらまた起き上ればいい」ってのはこの本の著者山口絵里子さんの言葉を借りている。 高校も埼玉の工業高校出身って事で、武道経験者っていう事も、今自分が挑戦してる事も他人から見れば馬鹿なこと、だから変に親近感もつし、こんなかっこいい女性そうはいない。 是非いろんな人に読んでほしい。 僕が読んだ中で一番お勧めです

 

精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本 [単行本] 大熊 一夫

この国の精神保健の明日を描くために。精神保健最先進国イタリアからの渾身のルポと、日本への提言。第1回フランコ・バザーリア賞受賞(2008年)記念作品。

バザーリア法とはイタリアの法律で精神病院の廃止を明記した、日本で知らない人が聞いたら、信じてくれない本当にある法律

 

べてるの家の「非」援助論―そのままでいいと思えるための25章 (シリーズ ケアをひらく) [単行本] 浦河べてるの家

精神障害でまちおこし、北海道浦河のキャッチコピーです。衝撃をうけませんか?

僕はこの本を読んで障害の概念が根底から覆されました。ここの理念はべてるの家の人たちの影響なのです。どう治すかでなくて、どう生きるかなんです。それを教えてくれました。

僕の彼女は発達障害: 


くらげ , 寺島ヒロ , 梅永雄二

 

聴覚障害の彼氏と、広汎性発達障害の彼女、二人の毎日は大騒ぎ! 発達障害の彼女との日常やさまざまなトラブルを彼氏からの目線で描いた、笑いあり涙なしのコミックエッセイ。彼女から見た「発達障害者から見た日常のイメージ」マンガは目から鱗の内容。

 

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫) [文庫] 細川 貂々

日本を代表するうつ病の本、説明もいらないくらい、知らない人はいなくなったぐらいの本、精神疾患の本がこれだけの知名度を持ったこと自体がとてもすごいこと、それが僕はとてもすごいと思う。心の病を知るためにはバイブル的存在。

わが家の母はビョーキです [単行本(ソフトカバー)] 中村 ユキ

統合失調症の母親を持つ著者の家族からの視点から描いた漫画、当事者の人だけが苦しんでいるわけでないです。当事者を持つ家族の苦しみもまた病に匹敵します。そんな人たちの心に響く本そう思っています。僕は大学のレポートの参考文献これにしました

三十路、独り身、リアル乳ガン闘病記 [単行本(ソフトカバー)] 片野あかり , 伊藤さちこ

世の中に泣けるガンの本は多くても、この世で唯一笑えるガンの本。だからといって作者は軽いガンでなくて、ガンでなくなりました、それくらい状態は重かった。そして僕も交流した事が有り、ここを作るきっかけの一つでもある。僕が言われた言葉「工夫で生きられる病気で人が死ぬんじゃない」深い人だった、ただしこの本は笑ってしまう。なんてもの残したんだ。あかりちゃん。

マジカルプランツ 食虫植物・多肉植物・ティランジアをおしゃれに楽しむ [単行本(ソフトカバー)] 木谷美咲

大のお友達の木谷美咲さんの食虫植物の本。友達だから紹介するのもあるのですが、これを読んでいた時に僕の脳裏に、過酷な生活環境を工夫で生き抜いている食虫植物たちにこう言われた気がしたんです「人間よお前も負けるな」って、だから僕食虫植物を作者と友達でなくても好きなったと思うんです。

ONE PIECE 1 (ジャンプ・コミックス) [コミック] 尾田 栄一郎

言わずと知れた国民的漫画、ただ面白いのでなくて人間が生きるために必要なこと、全部詰まっていて、子供の教科書にしたいぐらいと本気で思っています。実は差別について描かれている部分もあり、差別をどうしたらいいかという、答えがONE PIECEには載っています。どういう目線で見ても面白いですよ(^O^)

ぼくんち (ビッグコミックス) [コミック] 西原 理恵子

西原理恵子先生渾身の名作、人間がみんな楽しく生きるっていいじゃない。それが、病気やら、障害やら、貧乏やらで、なんでこんなに苦しまなきゃいけないの。でも負けずにたくましく生きてる奴だっている、困難は笑いにだ。というわけですごく笑えて、泣けて、勇気をもらいます。特に恵まれているのを当たり前と思っている人たちは一回これを読んで何か感じて欲しいです。

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

僕の人生史上一番最高のアニメです。しかも舞台が僕が住んでいるところ。小さい時の仲間と死という傷を抱えて、みんながみんな傷ついて離れ離れになった心が、高校生の時に死んだ仲間がお願いを叶えてと現れることで、少しずつ絆を取り戻していく。これは劇場版です。願いを知ったときに震えと涙が止まらなかった。見た人はこれを、見ていない人は是非TVアニメの方を買ってください。大切なのは友達なんです。僕の言葉ではこのアニメの良さは語りきれないヽ(;▽;)ノ

Angel Beats!

死後の世界に、何らかの理由で成仏できずに、運命に立ち向かう少年少女たちの物語。
なんというか、神アニメです。あえて説明を少なくしましたが、僕はずっとこのアニメが忘れられません。EDが聴くとまた涙が止まらいんです。ニコニコで検索を涙腺崩壊シーンありますよ。

 

とらドラ!

生まれつきの鋭い目つきが災いして、周囲から不良だと勘違いされている高校生・高須竜児。ある日、彼は超ミニマムサイズな身長の美少女でありながら、ワガママで短気・暴れ始めたら誰にも手がつけられない通称“手乗りタイガー”と呼ばれる逢坂大河を中心とした恋愛物語。最高にいいんですよ、最初笑って、後でどれだけ泣いたかわからない。

逆境ナイン

野球の映画、万年一回戦負け全力学園、野球部キャプテン不屈闘志は、校長に廃部を言われて、この逆境に甲子園に行くと宣言します。彼の根拠のない自信に満ち溢れた姿に人は自分の悩みすら、小さいことに思えてくるでしょう。なんでしょうか野球史上最高の点差を逆転します。

バカすぎますが不屈闘士彼は男の中の男です。

 

ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー冬に咲く、奇跡の桜

ワンピース史上僕が思う最高傑作、ドラム島のチョッパーのお話です。

僕がこの国が病んでいるのではないかと思っている、その救う方法がじつはこの作品にはヒントがある。僕はチョッパーに強い同調と思い入れがある、何か自分を見ているような気がして涙が溢れて止まらないんのはなぜだろうか。

「うるせえ!!行こう!!」って僕はルフィに言われてしまったので。

 

泣いて笑ってまた泣いた

倉科透恵著 ラグーナ出版

 

倉科ワールド全開で統合失調症の一般のイメージが根底から覆される。

 

特に進んでいる考えを持っていただいている方ほど衝撃が強い。

 

そんなポップで読みやすく今までになかった新しい本。

 

一読の価値ありです。

 

とにかくただただ面白い本です。 

心病む母が遺してくれたもの

 

夏刈郁子著

 

母親が統合失調症でご自身も苦しんだ

 

精神科医、夏刈郁子先生の回復までの道のりの話。

 

家族だって苦しい、当事者も苦しい。

 

でも人はいつだって変われる。

 

読んでいただけると響くものがあります。

 

おすすめ。