どうでもいいような脱力系コーナーくだらないZ級コラム

くだらないことが大好きで、くだらない笑いが欲しいコーナーです。

これをZ級コーナーといいます。Z級はつまらないのではないのです。

悪ふざけが過ぎたものです。
狙ってなくつくって結果伝説をうみだしたものです。
ゲームでは里見の謎、デスクリムゾン。
映画では死霊の盆踊り、アタック・オブ・ザ・キラートマト
小説なら戦国の長嶋巨人軍。
などなどくすぐらせるようなものばかりです。
コレクター心をくすぐらせるようなものたちです。

好きな人は好きなはずです。

こういうくだらないのが大好きなんです。

精神障害の深い闇を闇にいたからこそ知っているからこそ、真面目な話のなかに不条理な笑いが欲しいので。

あのあれよ笑わんとダメだよ人生、おかしい話なんて山のようにあるから。

アタック・オブ・ザ・キラートマト

「アタック・オブ・ザ・キラートマト」というZ級の映画がある。

この写真からOPソングに飛びますが、これだけでも一度聞いた忘れられません。

トラウマになったらごめんなさい。

この映画、撮影途中でヘリが落ちる事故に遭遇、そのまま流すという暴挙に出ています。

ツッコミどころが満載な悪のりで作った映画なのです。

なんというかあえて説明しないで歌だけ聞いて欲しい。

 

伝説のZ級RPG里見の謎

ここまでのふざけたRPG見たことありません。

突っ込みどころがありすぎて一晩では語れないぐらいです。

ではこのゲームの売り、大々的に自信があったとしたら頭おかしいのではないかという三つのシステムを紹介します。

なお表紙におすすめRPGと印刷されてます、詐欺で訴えた人いたんじゃないかと思うぐらいです。


D.C.B.S (正式名称:ダイレクト・コマンド・バトル・システム)

 ボタンにコマンドを割り振ることにより手に汗握るハイスピードな戦闘を再現、早すぎますよ、一瞬で終わります、いくら食らったかも食らわせたのかも分からず(^^;


P.M.L.S (正式名称:プログレッシブ・マップ・リンク・システム)
 横にスクロールしない縦スクロールです。

 これ容量カットではと思うぐらい縦にしかスクロールしません。

FECS (正式名称:フラッシュ・エンカウント・コントロール・システム) 

 マップから戦闘画面への驚異的な切り替えの早さ、これは確かにFFで長いと思った人にはいいかも、とにかく驚異的に早いです。容量がカットされてるからという説もありますが。

 

ああストーリーが破綻しているので語ったら朝になってしまう。

「母さん……ぼくあたまが……へんになっちゃったよ」という伝説のセリフ残しておきましょうか。

まあ「里見の謎」で検索すれば語ってる人も多いので是非検索を爆笑です。

 

ちなみに私は持ってます。

クリアーしましたよコツをつかむとすんなり行きます、だって縦にしかスクロールしないんだもん。

遊び心持った人にしかおすすめできません。

すぐに死ぬ死にゲーというジャンルOUTER WORLD

究極の死にゲーと言えばスぺランカーでしょうがこちらも負けておりません。

ちなみにこのOUTER WORLDクリアーしました。
突然、異世界に飛ばされるレスター教授まず、何だと思ったら最後ここでたぶん100人中99人いきなり死にます。

何とかこの場を抜け出して、ヒルがいます。ここでたぶんまた死にます。

そしてライオンに襲われますここでまた死にます。何とかこの場を抜け出すと、「山下さん」という心強い仲間に出会えます。

なぜ山下かは空耳でそう聞こえるからというのは野暮な質問です、山下さんなんです。

そして山下さん「お前ずるいもん」といううわけのわからない発言を言いこれから始まります。

しかし難易度は洒落になっていません。

とにかくレスター教授すぐ死にます。

でも努力するごとになんだか徐々に進めるようになってきます。

ヒントなんてもちろんありません。

ある種の感動と怒りが。

なんかいあの「ディディン♪」を聞いたか。

最後あっけにとられて終わります。

これもお勧めできませんが。

https://www.youtube.com/watch?v=uQQdSlG5aXo

戦国の長島巨人軍

半村良先生に謝れと言いたいのではたくさんの人が、戦国自衛隊のパクリです。

 

長嶋監督の発案により、読売巨人軍はとして自衛隊に体験入隊し、相馬原演習場で実弾射撃をばりばり撃ちまくっていました。ところが突然の地殻変動によりなんと彼等は戦国時代、1560年桶狭間の戦いにタイムスリップしてしまいます。

 しかし「実戦向き」のトレーニングをやるために、自衛隊に体験入隊して銃を撃ちまくるとはさすが長嶋茂雄ね

個人的には落合の「実弾を使うなんて、税金の無駄遣いじゃないか」という台詞に大爆笑。

 タイムスリップした後の読売巨人軍のお仕事は織田軍に参戦です。

それと野球を広めます。

何といっても、桑田が借金まみれになるところが大爆笑です。

ものすごく中途半端に終わり。

続編だすきとは御見逸れです。

出るわけないだろー

デスクリムゾン三部作

この三部作、究極のZ級ゲーム「キング・オブ・ザ・クソゲー」の称号をやってもいいでしょう。

まずガンシューティングですが、照準がバグって合ってないのでコツがいります、ただこの会社「エコール」狙った可能性もあります。

デスクリムゾンはセガサターンマガジンに発売以来廃刊までランキング最下位を死守しました。

凄まじい強さです。

もともとZ級なクソゲーを愛す働きはこのゲームがなかったらなかったのかもしれません。

http://www.youtube.com/watch?v=tIhnSCIbMp0 ←この動画はOPとゲーム風景です、落ち込んだときいいかも、とにかく凄まじいです。

まあここでつまんなすぎてさあ、クソゲーすぎてさー終わらなかった。

あまりの違った意味での評価で人気出て、クソゲーなのに異例の続編出てしまったのさ。

デスクリムゾン2、よくもまあクリアーしたさ。

これは問題発言の雨あられ、エコールやはり狙ったな。

一番きついのがアドベンチャー画面、操作性がこれも狙ったバグなのかコツをつかまないとまっすぐ歩けないというか歩かない。

しかも終わり方が「えっ!!嘘」って100人中100人が思ったはず。

脳みそやられます。1であった食らったとこに食らうと連続で食らうの残ってましたし、やはりエコール狙ってたのか

恐ろしいことにまた続編が出たと思ったら2のゲーセン版、しかしこれはダン将軍の正体がわかります。

なんとOOOOだったとは、ちなみにこれもクリアーしました。

これこそキングオブキングスです。

次元がまるっきり違うんですよ。

Z級最弱特撮怪人

Z級最弱キャラ三匹大紹介。

第三位  ヒトデンジャー。

 

化石怪人として登場、ライダーキックおも跳ね返す強靭な体。

でなぜ弱い三位かというと、有名な自分の毒ガスを吸って死んだピラザウルス以上に彼の死因は

崖から足を踏み外した転落死です(^^;

 

第二位 クッツク法師。

 

まあセミの怪人です。セミ以外何の取り柄もなく、セミらしくなんと寿命でお祈り中に死にます。

まあセミなので(^^;

寿命が途中でつきました。

 

第一位 ミノゲルゲ

 

ナマケガスを放出人を怠け者にしてしまう恐怖の怪人です。

しかも強いんです……えっなぜ最弱一位かだって。

それはキングオブキングスな素敵な台詞「やいバロム1、俺はお前と戦うのが面倒くさくなった。俺はもう死ぬぞ!!」

と言ってダムに身を投げ死にます。

面倒くさくなって投身自殺です。

 

この愛すべき三匹をZ級に認定です